家の解体費用はいくら?不透明な料金を少しでも分かりやすく!

解体費用いくら?

家屋の解体の際にかかる費用とは?

  • 建物の解体費用
  • 足場&養生費
  • 重機回送費(手壊しの際にはかかりません)
  • 諸経費

通常は上記の費用がかかります。特殊な作業が入る場合には別途かかります。

単価表

家屋本体工事費用

スクロールできます
木造住宅(機械解体)3万円~/坪木造(手壊し)6万円~/坪
鉄骨住宅(機械解体)6万円~/坪鉄骨住宅(手壊し)8万円~/坪
RC住宅(機械解体)8万円~/坪RC住宅(手壊し)10万円~/坪
整地工事900円~/㎡基礎、土間コンクリート撤去1.2万円~/㎡

付帯工事費用(家屋の解体の際)

スクロールできます
単管足場防音シート養生600円~/㎡単管足場防音パネル養生2000円~/㎡
重機回送1.5万円~/回カーポート撤去(機械解体)1万円~/式
コンクリートブロック撤去2500円~/㎡浄化槽FRP製4万円~/式
井戸埋め戻し(お祓い含む)5万円~/式庭石撤去処分1万円~/㎡

上記費用は面積や立地条件により大幅に変わります。また重機で壊す場合と手壊しの場合では2倍~3倍の費用の差が出ることもあります。

あくまでも参考にしていただければ幸いです。

解体費用が変わる要因とは?

全て一緒ではありません!

解体費用は大きく分けて3つに分かれます。

1、建物の構造

建物の構造には木造・軽量鉄骨・RC構造(鉄筋コンクリート)等、色々な構造物があります。木造が一番安く→軽量鉄骨→鉄筋コンクリートの構造物が一番高くなります。

なぜ高くなるかと言うと、木造の場合には解体も容易で木材は処分費用が安いですが、鉄筋コンクリートは重機などもRC用のブレーカー(コンクリートを破壊する先端)などが必要になってきます。また処分費用も木材より高くなる為、倍以上かかります。

2、坪数(広さ)

解体工事を行う際でどのくらいの大きさの家を解体するかで変わってきます。広ければ広いほど、坪単価は安くなります。

3、エリア(市区町村)

解体工事を行う市区町村で費用は変わって行きます。当社では片道1時間30分までを通常の対応エリアとしていますが、リピーター様などからご依頼いただく場合には2時間以上の場所も多く行っています。ご存じの通り、移動距離が遠い場合には人件費や燃料代などが多くかかってしまいます。各事務所から1時間30分を超える場合は申し訳ございませんが、費用が高くなる場合があります。

また実際のお見積りで他社より高い場合にはお値引き致します。お気軽にお申し付けください。

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